充実のスペックを搭載したAndroidタブレット ー「HUAWEI MediaPad M3 lite」

タブレットは無くても困らないけどあったら便利なもの。

大画面液晶で動画を観ると感動もんです。

僕はiPad Pro 12.9インチを持っていて、1年ほど使用していますがとても満足しています。

iPad Pro 12.9インチは皆さんにおすすめしたいですが価格が高い・・・

そこで代わりにおすすめするのが「HUAWEI MediaPad M3 lite」です。

約3万円(執筆時点)とタブレットの中では低価格となっていて、とても買いやすいタブレットになっています。

色味や明るさを自動で最適化

HUAWEI MediaPad M3 liteの液晶サイズは約10.1インチとなっていて、iPad 9.7インチと似たようなサイズとなっています。

1人で使う分には丁度良いサイズでしょう。

ディスプレイにこだわりが見え、色味や明るさを自動で最適化。鮮やかな色調をフルに表現。読書で疲れにくい発色調整、太陽の強い光の下でも明るく視認性を保つディスプレイとなっています。

サウンドへのこだわり

サウンドにもこだわりがあって、60年の歴史を持つ米国のハーマン社のチューニングが施されています。

また、独自のサラウンドシステム「SWS 3.0」が臨場感のある音を実現しています。

高出力スピーカー4機とSMART PAの搭載で力強く歪みのない音を出すことが出来ます。

MS Office Mobile搭載

HUAWEI MediaPad M3 liteにはMS Office Mobileが搭載されています。

Mobile版で残念な感じですが、無いよりは良いかと・・・

メモリは3GB。サクサク動く

HUAWEI MediaPad M3 liteのメモリは3GBとなっていて、動画や音楽、ネットサーフィンなど一般的な使い方であれば問題なく動作するタブレットとなっています。

僕のiPad Pro 12.9インチは4GBのメモリで、HUAWEI MediaPad M3 liteとほぼ変わりないメモリ容量となっています。上記の使い方をしてもビクともしません。

恐らく、HUAWEI MediaPad M3 liteでも大丈夫かと思います。

約500gと軽量

HUAWEI MediaPad M3 liteの重さは約500g。

片手で余裕で持てる重さです。

カバンに入れてもズッシリと重く感じることはないでしょう。

持ち運びにも適したものとなっています。

HUAWEI MediaPad M3 liteの仕様

HUAWEI MediaPad M3 liteの仕様は以下になります。

モデル Wi-Fi
カラー スペースグレイ
ディスプレイ 約10 .1インチ WUXGA(1920x1200)、IPS
CPU Qualcomm MSM8940 オクタコア、(4xA53@1.4GHz + 4xA53@1.1GHz)
対応OS Android 7.0
メモリ RAM 3GB / ROM 32GB
カメラ メインカメラ:800万画素、インカメラ:800万画素(FF)
SDカード microSD 最大128GB
バッテリー 容量6660mAh
重さ 約460g
サイズ 約240(W) x 173(H) x 7.1(D) mm

まとめ

タブレットを1台持っていると、便利な場面が多いです。

僕はiPhone7と上で紹介したiPad Pro 12.9インチを持っていますが、動画を観る時に重宝しています。

iPhone7の画面は小さいですしね。12.9インチで動画を観るとテレビで観ている感覚になります。

コンテンツ(ネットや動画など)を観る用にタブレットを使うと良いかもです。

HUAWEI MediaPad M3 liteは音にもこだわりがありそうですし、良い音でサウンドを聴くことが出来るかと思います。

HUAWEI MediaPad M3 liteが気になる方はチェックしてみて下さいね。

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