iPadでブログを書く時はBluetoothキーボードがあった方が良いけど無くても困らない

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ブログを仕事にしているので就業時間や休日など自分で決めることが出来ます。

しかし、現実は休みなしですし、1日8時間以上働いています。

ブログを仕事にすると、ひたすらブログを書いていくことになり、自分にあったBluetoothキーボードが必要です。

1分でも1秒でも速くブログを書いて量産していかないとダメですからね。

Bluetoothキーボードは様々なものがありますね。安ければ2,000円程度で買えます。

実は上のキーボードを使ったことがあります。そして3日で壊れたというのを体験しています(笑)

安いですが個人的には全くオススメしません。

あとは、折りたたみ式のBluetoothキーボードだと持ち運びが楽です。

ノマドでブログを書く方は、こっちの方が良いかも知れませんね。

僕が使っているのはMagic Keyboard(US配列)です。

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折りたたみは出来ませんが薄くて軽いので、持ち運びが簡単です。

しかし、僕はあまり使っていません。

何故かと言うと、打鍵感が気に入らないのです。

また、たまにですが接続が不安定になり固まります。

そんな感じなので、つい最近まで使っていましたが、今は使っていません。

僕が使っているキーボード

では僕が使っているキーボードなのですが、僕の場合は「ソフトウェアキーボード」を使っています。

ソフトウェアキーボードは画面に表示されるキーボード。

打鍵感ゼロのキーボードです。2ヶ月ほど前から頻繁に使い始め、今ではBluetoothキーボードと同じようなスピードでブログを書いていくことが出来ています。

でも上で紹介したMagic Keyboardをせっかく買ったんだから使わないともったいないって感じでした。

しかし、今日使っている時も固まったりして使い物にならんという感じになり、ソフトウェアキーボードを本格的に使おうと決意しました。

僕にとってMagic Keyboardは必要のないものだったのです。

よって、僕の場合、Bluetoothキーボードは無くても困らないという感じになります。

ソフトウェアキーボードの良い点

ソフトウェアキーボードのメリットはあまりありません。

というかメリットなんてない気が(笑)

強いて言うなら

  • 持ち運ぶ時にiPad Pro単体だけで良い

って感じでしょうか。他にメリットはないと思います。

まぁ、Bluetoothキーボードは電池が必要な場合が多いですが、ソフトウェアキーボードはそれが必要ないってのもメリットになりますかねぇ・・・

ソフトウェアキーボードのメリットはこんなものです。

ソフトウェアキーボードのデメリット

ソフトウェアキーボードのデメリットは2つほどあります。

  1. 打鍵感がない
  2. ショートカットキーが使えない

1.打鍵感がない

ソフトウェアキーボードは打鍵感がありません。

ソフトウェアキーボードを使ってみると分かるのですが、打鍵感があるのと無いのとでは打ち心地に雲泥の差があります。

また、Bluetoothキーボードだと、使わない指はキーの上で休ませることが出来ますが、ソフトウェアキーボードでそれをやっちゃうと文字が入力されてしまいます。

常に指を浮かせておく必要があるので手首が疲れます。

2 .ショートカットキーが使えない

ソフトウェアキーボードは一切ショートカットキーが使えません。

これは痛いです。ただ、

  • カット
  • コピー
  • ペースト

はソフトウェアキーボードでも可能です。

頻繁に使うものがソフトウェアキーボードで使えますので大きな問題ではないです。

ブラインドタッチが可能

一度でもソフトウェアキーボードを使ったことがある人なら分かるかと思いますが、結構ブラインドタッチが出来るのです。

あれ?案外使える!?

って思われる方もいるかと思います。

そうなんです、ソフトウェアキーボードでも問題なくブラインドタッチが出来るのです。

iPad用のBluetoothキーボードを探している方は・・・

Bluetoothキーボードを買っても良いですが、まずはソフトウェアキーボードの練習をされてみてはいかがでしょうか?

それでダメだったらBluetoothキーボードを購入すれば良いかと思います。

まとめ

出来ればBluetoothキーボードにお金をかけたくないという方はソフトウェアキーボードがオススメ。

是非使ってみて下さい。