過敏性大腸症候群に悩まされています。イリボーを飲みつつ考え方を変えてみる

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僕は今、3つの病気を患っています。

2年ほど闘病しており、お薬を飲み続けています。

過敏性大腸症候群を発症

ここ数ヶ月、出掛ける前になるとお腹が痛くなり、何だかおかしいなぁ・・・って思っていました。

そして心療内科の医師にその旨を申告したところ「イリボー」というお薬が処方されました。

イリボーというお薬はどのような症状を抑えるのか?医師からは腹痛を抑える薬とだけ教えて下さり、僕の症状に効果のあるお薬だという事が分かりました。

そして、イリボーについて調べてみたんです。すると、どうやら「過敏性大腸症候群」を発症していることが分かりました。

【イリボー】

過敏性腸症候群は、下痢や便秘、腹部の不快感、腹鳴(おなかがゴロゴロ鳴る)といった症状が慢性的に続く病気で、大腸にはこれといった病変はなく、精神的ストレスが大きな原因になっていると考えられています。過敏性腸症候群の治療に用いられる薬が過敏性腸症候群治療剤です。

【via goo

医師からは、

「過敏性大腸症候群だから治療しよう」

という明確なことは言ってなかったですが、イリボーは過敏性大腸症候群の治療薬であることは確かです。

僕は上記3つに続いて過敏性大腸症候群までも発症してしまいました。

外出が困難

例えば心療内科の診察日。10時に出発するとしたら8時くらいから腹痛が始まります。

今のところは何とか病院に行くことが出来てきますが、ちょっとしんどくなってきています。

また、他の場所に出向く時もお腹が痛くなり、まともに外出することが出来ていません。

外に出れないのは本当に辛いですね。外出すると色々と楽しいことを体験できるのに、それが出来ないので人生を損してるって思いますね。

考え方を根本的に変えてみる練習を始めています

僕が腹痛になる原因は、出先でトイレがちゃんと確保できるのかってのがネックになっています。

でも、アウトドアでもしない限り、トイレの確保は簡単です。なので、お腹が痛くなったらトイレに行けるという安心感を強く持つことが必要ではないかと思っています。

言うのは簡単、実行は難しいのですが・・・

まとめ

元々お腹が弱い体質に加え、過敏性大腸症候群になった僕。外出出来ないのは本当に辛いです。

上記に書いたように考え方を根本的に変え、外出出来るようになりたいと思います。