レビュー記事は正直に書いていくことにしよう。

今まで数々の商品を購入してきました。

購入前にはレビュー記事を参考にしてきました。

しかーし・・・レビュー記事はあまりアテにならないことが判明。

やっぱり最後は購入を促し、商品リンクをクリックさせ、チャリンチャリンと小銭を稼ぎたいからね。

悪いところがほとんど書かれていなんだw

ちょい待て、それおかしいだろ

例えば、最近購入したBluetoothキーボードの「iClever IC-BK03」。こやつは、Amazonのレビューですこぶる評判が良いし、iClever IC-BK03を扱ったレビュー記事でも良いことばかり書いてる。

それを信じて購入したら、ありゃりゃ失敗w

でも、せっかく購入したから使ってるけどね。

これ以上被害者を増やさない為に、良いものは良い、悪いものは悪いとブログで書くようにした。

アフィリエイト収入を増やしたいが為に、良いことばかり書く。

それ、絶対おかしいだろ。

正直に行きたいんだ

ある商品のレビュー記事を書くとき、良いものは良い、悪いものは悪いと正直に書けるブロガーでありたい。

僕もアフィリエイターの端くれ。儲けたい気持ちはある。

しかし、自分の儲けばかりに重点を置き、読者を騙すようなことをして良いのか。

答えはNoだ。儲けることが出来なくて良い。人を騙すくらいなら、儲けなくて良いんだ。

僕は今、そんな気持ちでいるんだ。

僕は正直に行きたいんだ。

企業から頂くレビュー依頼でも同じ対応

ブログを長くやってると、企業から商品を無料で提供するからレビュー記事を書いてくれという依頼があります。

その依頼を受けると、商品を無料で提供してもらってるから、良いことを書かないとって思いがちです。

過去に運営してたブログでは、そのような傾向がありました。

でもこのブログでは、例え企業からレビューの依頼を頂いても、良いことは良い、悪いことをは悪いと冷静に書いていきたいと思っています。

そうしないと、読者をガッカリさせてしまうような気がして・・・

僕は読者よりのレビュアーになりたいんだ。

まとめ

僕は、ブログで儲けたいばっかりに、読者のことをちっとも考えて来ませんでした。

悔いを改め、読者あってのブロガーであることを肝に命じ、ブログを運営していきたいと思います。